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ペットの統合医療 その2

爽やかな朝ですね~

 

ごま朝の光に包まれております♡

 

 

さて、昨日のブログは安川先生のお話でした。 「検証されたあらゆる手段を用いて、ペットの治療に全力を尽くす」という先生のお話、聴いていて「なるほど!」と思うところがたくさんありました。

 

そして昨日のお話の中で一番びっくりしたのは「猫は完全肉食だから、植物との相性はよくない。植物に関するものは一切使わないし、今後も使う予定がない!」というお話。
とあるハーブを用いたワンちゃんに関する40日の経過報告会だったのですが、そこで断言されていました。

そして、一番衝撃を受けたお話が
「猫はアロマが一切ダメなので、アロマを焚いたり、使ったりしないこと!」
ということでした。恐るオソル最後にこっそり「私が自分をアロマオイルでマッサージするのもダメですか?」と、聞いたところ
「ダメですね!」と、キッパリ!!!
お風呂に入って寝る前に、布団の上でオイルを使ってマッサージしていたのですが、完全にアウトでした!!!
寒いので、アロマの香りがする私と一緒に寝ていた訳ですから! にもかかわらず、変わらず元気でよかった。


 このオイルたちには罪はありませんが、愛する猫ちゃんの健康を阻害する、万が一舐めちゃったら死に至ってしまうものは、使えません。
これからは、家でないところで、または猫を入れないようにしている部屋でこのオイルたちを使いたいと思います。

※ワンちゃんは問題ないそうです。手術で高濃度(市販の製油は5%ですが、治療に使うのは20%)のアロマオイルを使うそうです。
ちなみに、ダメなアロマは以下です。

  • ペパーミント
  • ローズマリー
  • ミルラ
  • パチュリー
  • クローブ
  • バッド
  • タイムホワイト
  • シナモン
  • リーフ
  • オレンジスイート
  • ベルガモット
  • グレープフルーツ
  • ブラックペッパー
  • レモン
  • サイプレス
  • ユーカリ
  • ジュニパーベリー
  • フランキンセンス
  • パイン

 わたしが使っていた、喉の通りをよくする呼吸器系のアロマや、筋肉痛を緩和するアロマなんて、完全にNGでした。
余談ですが、アロマセラピストの家の猫ちゃん、元気がない猫が多いそうです。
香りは、とても落ち着くし、いい作用がありますが、全てにOKというわけではないんですね。
少し使う分には影響はないと思いますが、恒常的に使うと、どんな影響が起こるかわかりませんね。人間よりも嗅覚が鋭いですし、個体が小さいので。
この情報が、みなさまに届きますように。
よき週末をお過ごしください
カリカリーナ 加藤でした

2017.03.04