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「猫を飼うのをすすめない11の理由」そして響介さんとカリカリーナ

こんにちは。カリカリーナ担当 羽賀です。

 

平成最後となる今回のブログは、
ある人物に感謝の気持ちを込めて書かせて頂きます。

 

そう、その人物とは、

 

カリカリーナを全国の猫好きの皆さんと繋げてくださった

あの、「猫マスター・響介さん」です。

 

事の始まりはこのツイート。

 

 

 

 

これをきっかけに、たくさんのご注文を頂くことになりました。

 

間違いなく、猫マスター・響介さんの信用あってこそのご注文です。

 

 

その響介さんが初めてカリカリーナの爪とぎを目にされたのは、
お知り合いの家にあったスツールだったそうです。

 

とても気に入ってくれた響介さんですが、
どこの製品だろうと調べるのに大変苦労されたとか。

 

「カリカリーナ」という商品名が認知されていたかったため、

 

 

「猫の爪とぎ 可愛い」

 

猫の足跡_20

 

「猫の爪とぎ おしゃれ」

 

猫の足跡_20

 

「猫の爪とぎ めっちゃ可愛い」

 

 

 

と、さんざん検索キーワードを考えられたとのことです。

 

響介さんのその努力のおかげで、
今のカリカリーナがあるといっても過言ではありません!!

 

おかげ様で今では
「カリカリーナ」 というキーワードで検索していただき、
公式ページをすぐに見つけて頂けるようになりました。

 

 

猫マスター・響介さんの信用を損なうことの無いよう

 

これからも、

 

「全ての猫ちゃんとそのご家族の笑顔のために」

 

スタッフ一同、良い製品を作ってゆく所存です。

 

猫の足跡_20 

そんな響介さんが今月9日、本を出版されました。

僭越ながらわたくしから、著書を紹介させていただきます。

 

 

猫の足跡_line_200

 


「猫マスター」兼「カリカリーナ・マスター」 
響介さん
の著書

「猫を飼うのをすすめない11の理由」

を読んで、犬飼いである私が感じたこと。

 

猫の足跡_20

 

「猫を飼うのを”すすめない”11の理由」

「すすめない・・・って!?」

 

この本は、猫好きは絶対に読んではいけない。
(さらに猫を好きになってしまいます)

 

「な~んだ。やっぱりそうか。」

 

そう思いながらこの本を手にされた方も多いのでは?

猫の足跡

 

 ブログ「変顔猫リュックと愉快な仲間たち」

を楽しみにご覧になっている方にはお馴染み

響介さんと暮らしている5匹の猫と、ご実家の猫2匹

 

個性豊かな7匹の猫ちゃんと、本職は作曲家
なのになぜか生活の大部分を猫と共にしている
響介さんとの想定外な毎日。

 

愛と幸せしかないその様子を綴ったブログが
本になってしまったという事は、

 

いつでも好きな時に好きなページを眺められる!

 

紙の感触が好きな私にとっては、
いつでも手元に置いておきたい一冊になる。 

 

 

猫の足跡_20

 

私は、いつも手を伸ばせば届く場所にこの本を置いています。

 

ちょっとネタばれになりますが、
 

 

〇心強い味方が欲しいときには
猫大豊作のキャットツリーのごとく、
一丸となって黒い敵と戦う「5猫神」を拝み

 

〇猫圧に見下ろされて目覚める幸せを感じたければ、
ごはん遅れ猫圧地獄を存分に味わい

 

〇ちょっとブルーな気分の時でも、威厳のある(はずの)父が奏でる
門外不出”しゅんぴのテーマ”のページを読んで笑顔になる

 

そんな使い方をさせて頂いています。

 

 

 猫の足跡_20

 

犬との暮らしの中では
「豊作キャットツリー」「上からの猫圧」
というのは、まず期待できません。

 

愛犬の「テーマソング」は私も歌うことはあります。
というか、つい歌ってしまいます。

 

でも、愛犬にはとても迷惑そうな顔をされるので
あまり歌わないようにしています。

 

最初のころなんて、
「ママ、いったいぜんたいどうしちゃったの 😨 !?」

と、ワタワタ動揺しまくっていましたから・・・。

 

響介さんのお父様はさすが音楽家だけあって、裏声での

”しゅしゅしゅんぴぃ~♪”

という歌声もすんぴちゃん(注:しゅんぴちゃんの本名)
に受け入れられています。うらやましい!!

 

猫の足跡_20

 

こんな風に、私は
「犬との暮らし」との違いを楽しみながら
読んでいるのですが、

 

一つとても共感したところがあります。

 

「呼び名が変わっていく不思議」 です。

 

”あだ名が多い愛犬ほど愛されている” 
という説を聞いたことがありますか?

 

猫好きさんなら 
”あだ名が多い愛猫ほど愛されている” 
すね。

 

 

人間でも、呼び方を変えるのは
より親密になりたいという気持ちの表れ。

 

愛が故に名前が進化していく謎の「あるある」


みなさんのお家ではどうですか?

 

響介さんと暮らす猫ちゃんたちの呼び名も
様々な進化を遂げています。

 

前述の「しゅんぴ」ちゃんも本名は「すんぴ」ちゃん。

 

末っ子でやんちゃなポポロンちゃんの場合も、

 

ポポロン→ぽぽろ→ぽぽちん→ぽっち→ぽちぽち→ぽっちぽち→ぽ

 ・

「ぽ」

って、ひどくないですか~?

 

 

 

という私も、愛犬「はな」の最短の呼び名は

「ぽん」 

 

・・・すけど。
両方とも二文字でした。

 

愛を込めた呼び名が本名とは全く違うという「あるある」

 

 

猫の足跡

 

今回のブログでは”すんぴ”ちゃん、”ぽぽろん”ちゃん

の名前しか出ませんでした。ゴメンナサイ。

 

全ての猫を平等に愛したい響介さんとしては
ご不満もおありだと思いますが😅


みなさんぜひ、響介さんの本をお買い求めになって
全ての猫ちゃんたちへの愛を感じてくださいね。

楽天ブックス Amazon

 また、一部書店さんでは響介さんの猫ちゃんたちの栞も手に入ります。

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幸せのおすそ分けが、たくさんの方に届きますように!

今日もみんなでじゃらしを振りましょう! 🐱

 

 

 

 

 

猫の足跡_line_200

 


 

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2019.04.30