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ねこ検定の季節がやってまいりました!

先日、猫を飼い始めた方とお話をしていた際「ねこ検定」なるものがあることをお伝えいたしました。

 

ねこ検定

 

ところ、「それはぜひ、受けてみたい!」と、大盛り上がり。 カウンター越しに話をしていた店長さん、猫好きとのことで彼も「ねこ検定」に興味津々。 

 

 

去年は全国で4000人近くの方が受験されたそうです。 昨年のねこ検定直後に開催されたインターペットにて、問題を作成した方とお話をしたのですが、「ねこ検定」についてはほとんど告知なしで4000人の方が全国から集まったそうです。

 

 

この集客力(というのかな?) は業界的(検定業界)にも破格の数字らしいです。 今年もあまり告知などを積極的にされているわけではないかと思いますが、昨年よりもたくさんの人が集まりそうですね。

 

 

2016年と比べて新しくなったのが「上級」ができたことです。(去年は初級と、中級のみでした)。それに伴って、中級・上級用の公式ガイドBOOKも絶賛発売中です!!

 

 

ねこ検定 中級・上級

 

 

わたしは初級だけでもひーひー言っておりましたが(特に「猫の文化」がダメダメでした)、「上級なんて恐ろしい・・・」と思っておりますが、今年は中級を張り切って受験してみたいと思います。

 

 

ちなみにですが、中級・上級のガイドブック、初版のガイドBOOKに比べて読みやすい感じがあります!

 

 

ねこ検定

 

 

ということで、今年は新しく出たねこ検定の公式ガイドBOOKを中心に勉強をしていきたいと思います。 昨年は一夜漬けならぬ、朝漬け@ルノアールで最後の詰め込みをいたしましたが、計画的に行ってまいります。

 

 

受験のためとはいえ、猫の知識が増えるので、猫社員との友好関係、体調管理などにも大変役に立つことまちがいなし、です!

 

みなさんも一緒に、レッツ受験♪ しましょう!!

 

ちなみに、昨年の初級「猫の文化」ジャンルの問題を10問ご紹介!!

 

問081 夏目漱石の猫小説といえば? 
①吾輩は猫が好き
②吾輩は猫である
③吾輩も猫である
④吾輩は猫になりたい

 

問082 猫を愛した文豪の大佛次郎は75年の生涯で何匹の猫を飼ったか?
①約50匹以上
②約100匹以上
③約300匹以上
④500匹以上

 

問083 芥川賞作家にしてパンク歌手『猫にかまかけて』をはじめとする猫エッセイも執筆している作家の名前はどれか?
①町田康
②吉田修一
③中村文則
④又吉直樹

 

問084 大山淳子の小説『雪猫』の主人公の猫の名前は何か?
①キジオ
②ユキオ
③アキオ
④タマオ

 

問085 猫の写真といえば「動物写真家・岩合〇〇」 〇〇にあてはまる名前はどれか?
①光昭
②光雄
③光子
④にゃんきち

 

問086 写真家・アラーキーこと荒木経惟がこよなく愛した愛猫の写真集のタイトルは『愛しの〇〇』 〇〇にあてはまる文字はどれか?
①ハチ
②ハナ
③チロ
④タロ

 

問087 絵本『100万回生きたねこ』の作者の名前は何か?
①大島弓子
②佐野洋子
③角田光代
④須藤真澄

 

問088 「長ぐつをはいた猫」をアレンジした「いまいあやの」の絵本のタイトルはどれか?
①王様とねこ
②くつやのねこ
③ねずみとねこ
④魔法使いとねこ

 

問089 映画にもなった漫画『猫なんかよんでもこない。』の著者名はどれか?
①ミツオ
②杉作
③クロ號
④杉崎守

 

問090 漫画『きょうの猫村さん』の主人公”猫村ねこ”のお仕事は何か?
①家政婦
②料理人
③教師
④キャットシッター

 

 

ね、ね、ね、難しいでしょ~。

細かいことを覚えることが億劫になる年頃なので、そろそろ真剣に準備をしたいと思います。

 

どうぞみなさま、本日もにゃんだふるな1日をお過ごしくださいませ♡

カリカリーナ 加藤

2018.02.06