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新型コロナウイルス感染症への対策に関しまして

カリカリーナでは、従業員、お客様、取引先、地域住民はじめ関係者の生命と健康を守るため、また、新型コロナウイルスの感染拡大の防止のため以下の取り組みを行っています。

(1)感染予防対策

  • 会社代表および各部署の長が率先し、新型コロナウイルス感染防止のための対策を行う。
    感染症法、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の関連法令上の義務を遵守する。
    国・地方自治体・業界団体などを通じ、新型コロナウイルス感染症に関する正確な情報を常時収集する。
(2)健康確保
  • 従業員は、出勤前に体温や新型コロナウイルスへの感染を疑われる症状の有無を確認する。
    体調の思わしくない従業員は概ね7日程度の休暇を取得する。また、勤務中に体調が悪くなった従業員は、必要に応じ直ちに帰宅し、自宅待機とする。
    発熱などの症状により自宅で療養することとなった従業員は毎日、健康状態を確認。症状がなくなり、出社判断を行う際には、学会の指針などを参考にする。症状が悪化した場合や改善が見られない場合は、医師や保健所へ相談する。
    上記については、事業所内の請負事業者・派遣事業者等全労働者についても同様とする。
(3)通勤
  • 通勤については従来通り自家用車および徒歩通勤とする。
(4)勤務
  • 従業員は、2メートルを目安に、一定の距離を保って作業を行う。
    従業員は、始業時、休憩時などには定期的に手洗い・消毒をする。
    従業員は、作業内容に応じて勤務中のマスク、フェイスシールド、マウスシールド、パーテーション等を使用する。
    1時間に2回以上、窓を開け換気する。建物全体や個別の作業スペースの換気に努める。
(5)休憩・休息スペース
  • 共有する物品は、定期的に消毒する。
    喫煙を含め、休憩・休息をとる場合には、2メートルを目安に距離を確保し、一定数以上が同時に休憩スペースに入らないよう、休憩スペースの追設や休憩時間をずらすなどの対策を行う。
    特に屋内休憩スペースについては、スペースの確保や、常時換気を行うなど、3つの密を防ぐことを徹底する。
    室内で飲食する場合は、時間をずらす、椅子を間引くなどにより、できる限り2メートルを目安に距離を確保する。これが困難な場合は、対面で座らない、パーテーションを設けるなど配慮する。
(6)トイレ
  • 便器、レバー、蛇口等、不特定多数が使用する場所は定期的に消毒を行う。
    トイレは蓋を閉めてから汚物を流すよう表示する。
(7)設備・器具
  • 製作設備の制御パネル、レバーなど、作業中に従業員が触る箇所については、作業者が交代するタイミングを含め、定期的に消毒を行う。
    工具などのうち、個々の従業員が占有することが可能な器具については、共有を避ける。共有する工具については、定期的に消毒を行う。
    ドアノブ、電気のスイッチ、手すり、機器のボタン、ゴミ箱、電話、共有のテーブル・椅子などの共有設備については、定期的に消毒を行う。
    ゴミはこまめに回収し、鼻水や唾液などがついたゴミがある場合はビニール袋に密閉する。ゴミの回収など清掃作業を行う従業員は、マスクや手袋を着用し、作業後に手洗い・消毒を行う。  
(8)工場への立ち入り
  • 施設見学や取引先等、外部関係者の立ち入りについては、従業員に準じた感染防止対策を求める。
    このため、外部関係者の入館時には感染防止対策の内容を説明するなどして理解を促す。

                           以上

2020.04.17

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