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猫の爪とぎ カリカリーナ公式オンラインショップ

カリカリーナブログ

猫とおしゃべり

カリカリーナが選ばれる理由は、「猫が喜ぶ」から。大勢の猫さんたちのお墨付きです!

  ライター 阿部真麩美

大事な猫のためならなんでもしてあげたいけれど、爪とぎにこの金額はちょっとお高いのでは?と思われがちなカリカリーナ。

しかも通販だと現物を見ないで注文するのですから、迷いも生じがちです。

そこで今回は、カリカリーナの販売店、保護猫カフェNECOT COFFEE HOUSEに実際に猫さんたちがどんな風にカリカリーナを楽しんでいるのか、現物を見たお客様は何を決め手にカリカリーナを購入するのかを確かめに行って来ました。

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大好きなカリカリーナに集まってくれた※サバイバーズの皆さん

※江戸川区の多頭飼育崩壊から救出された36頭の猫たち

NECOTは、オーナーの佐藤さんがボランティアで地域猫活動をしていた際に、情報交換の場が必要だと感じて約6年前にオープンした保護猫カフェ。

以来、保護された猫さんたちとともに美味しいコーヒーでお客様をおもてなししたり、里親さんを探したりしています。

カリカリーナの代理店になったきっかけは、お客様の中にカリカリーナのファンがいたからです。

NECOTには当時45頭の猫がいて、そのケアは大変でした。

猫たちが使う爪とぎも様々なタイプを使ったそうですが、すぐボロボロになる上に削りカスが半端なく出る。

お客様をお迎えする以上、その始末は必須です。

そこでお客様が褒めていたカリカリーナを試したところ、カスは出ないし丈夫だし、「これは他の方にも紹介したい」と思うようになりました。

評価のポイントはコスパがいいことと、ある程度の重みがあるのでどんなにカリカリしても安定感があること(ひっくり返って猫がびっくりしたりしない)、そして何よりも猫が喜んだことでした。

最初は恐る恐るだった猫達が、仲良く重なりあったり順番待ちをしたりしながらカリカリーナを楽しんでいる様子に、自信を持ってお勧めできる商品だと確信したそうです。

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カリカリーナを独り占めするラテちゃん

カリカリーナのメリットは、インテリアに馴染みやすいデザインや丈夫で削りカスが少ないなど沢山ありますが、NECOTのお客様のお買い上げの決め手は「猫が喜ぶ」ことだとか。

実際、カフェで猫たちがカリカリーナの上でくつろぐ様子を見れば、「うちの子にも使わせてあげたい」という気持ちになるのでしょう。

佐藤さんは、「デザインがいいからとか、お掃除がラクだからといった人間側の都合ではなく、猫が喜ぶからという理由で購入してくれるのがすごく嬉しい」と話していました。

実は、「猫とおしゃべり」の連載を始める前に、NECOTに遊びに来たことがあります。

その際、店内で経費精算をしていたスタッフの方の「これは、猫のエサ代の伝票ですか」の問いかけに、佐藤さんがすかさず「エサじゃなくて、ご飯と言って〜」と返し、一緒に訪れていた友人と爆笑したことがあります。

これ、「猫好きあるある」の一つですよね。

佐藤さんの猫への思いは、2019年に多頭飼育崩壊により行き場をなくした36頭の猫たちにシェルターを提供したことからもわかります。

それが、写真のサバイバーズ猫さんたち。

不衛生で最悪の環境にいた猫たちも、今はNECOTのサバイバーズルームですっかり落ち着いて、21頭が新しい家族に迎えられたそうです。

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サバイバーズのタバサちゃんは、星くんとまったり過ごすのが好き

さて、最後に佐藤さんに教わったとびっきりの情報を。

猫がいると、どうしても抜け毛のお掃除が大変です。

カリカリーナにも、もれなくこびり付きますね。

掃除機で吸ったり歯ブラシでこすったりと苦労している方も多いと思いますが、発泡ゴム素材のペットの毛取りスポンジで軽く撫でるだけで、この通りゴッソリ取れます。

ぜひお試しください。

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気持ちいいほどよく取れる!ってこういうことニャ

カリカリーナの特徴についてもっと詳しく知りたい方は
こちら

カリカリーナとは?

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コラム「猫とおしゃべり」

#19   年に一度は考えておきたい、猫と一緒に避難する方法

#18 猫に「ニャンとかなるって」と言われると、「そうだよね〜」って気になるから不思議。

#17 もしも日本に猫年があったなら、年頭の挨拶はなんて言うのがふさわしいかニャ?

#16 下手でもいいニャン! 猫が描かれていれば、それは正義です。

#15 今年から11月23日は、 「ニャン労感謝の日」にしてはどうかニャ?

阿部 真麩美

アベ マフミ

大好きな「猫検索」で、気がつくと徹夜している猫大好きライター

人生の25年間を6頭の猫と暮らし、今は7頭目との出会いを待ちわびています。

老後の趣味を探すため、お習字、水墨画、茶道を始めたものの、どれも落ちこぼれ中。