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猫好きさん必見! NHKBS「にゃんとオドロキ!ねこの歴史」

こんにちは。猫の部下になって5か月めの羽賀です。

そして、こちらが私のボス。KAI工場長・・・・・

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寝てばっかり。

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最近、猫の本や映画、番組が多いですね。

私が猫の部下になったから目につくのでしょうか?

いえいえ、やはり猫の飼育数が犬の飼育数を超え、空前の猫ブームとなっているからでしょう。

そんななか、面白そうな番組をみつけました。

http://www4.nhk.or.jp/bscon/x/2019-02-15/11/31829/1407744/

タイトルは、『にゃんとオドロキ!ねこの歴史』
NHK BSプレミアムで 2月20日(水)午後9時〜10時 放送です。

司会はにゃんこ。ほとんど寝ているそうですが・・・。

以下、番組ホームページから:

「にゃんとオドロキ!ねこの歴史」(2月20日、水曜夜9時~)を紹介。いつから人間はネコに魅了されてきたのか?ネコと人類の1万年に及ぶ激動のドラマをひもとく歴史エンターテインメント!ネコを愛する著名人が演じる歴史再現ドラマ、スタジオにはかわいいネコが続々登場!古今東西の猫トリビアを交え、ネコと人類がたどった知られざる歴史に迫る。ゲストに鈴木砂羽さんを招き、番組の見どころや波乱万丈の人生について伺う。

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番組を見て猫の歴史を学ぼうと思い、ちょっと予習してみました!

今、空前の猫ブームと言われていますが、実は日本の最初(?)の猫ブームは平安時代。
上流階級のペットとして、おしゃれな首紐をつけて大切に飼われていたそうで、紫式部の「源氏物語」や清少納言の「枕草子」にも登場しています。

その後江戸時代になると、猫に「放し飼い令」が出され、紐でつながれなくなりました。
江戸の人たちはネズミの被害に悩まされていたから、ネズミをよく捕る優秀な猫の役割が大きかったのです。
「日本猫」として江戸の人々の暮らしに馴染み、歌舞伎の演目に登場したり、化け猫ブームになったり、江戸時代の無類の猫好き、歌川国芳の浮世絵にも登場しています。

そう、今は第3次猫ブームなのです。

さて、今、私たちの生活と切っても切り離せない存在の猫は、どこからどのようにして日本へやってきたのでしょうか。

人間が初めて猫を飼い始めたと言われるのが、今から約5千年前の古代エジプトの時代。
エジプトのピラミッドからは100体以上の猫のミイラがみつかっています。

古代エジプトでは、猫は太陽神ラーの化身として、そして受胎と豊穣の女神バテストとして崇められていました。

とても大切に育てられていたため、国外への持ちだしも禁止されていたのですが、やがて貿易商人たちが積み荷をネズミの被害から守るために猫を船に乗せ始めるように。それがきっかけで猫は世界中へ広がってゆきました。

日本へは、大陸からの仏教伝来の時に船に乗せられてやってきました。仏典をネズミから守るためです。

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なるほど~。

人間はとても猫を大切にし、そして猫に助けられてきたのですね。

猫がネズミをお土産に持ってきてくれるのも、ありがたく思わないといけませんね♪

ありがとう!猫ちゃんたち?

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