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猫とおしゃべり

猫の鳴き声はニャーだけじゃない!鳴き声で猫の気持ちがわかるかも?

ライター 戸塚稀実子


猫を愛する皆さま、こんにちは♪

突然ですが、皆さまの連想する猫の鳴き声は何ですか?

私は猫といえば「ニャー」や「シャー」が頭に浮かびます。

私だけでなく多くの方が「ニャー」という鳴き声を思い浮かべるのではないでしょうか。

実は…猫の鳴き声には20種類ほどのレパートリーがあるそうで。

そして、その鳴き声ひとつひとつに意味があり、猫の鳴き声を聞くだけで猫の“そのときの気持ち”がわかるともいわれているんです。

鳴き声を聞いただけで気持ちがわかったら、猫とのコミュニケーションもとりやすくなりますよね。

猫の気持ちを理解するためにも、今回は、猫の鳴き声の種類とそれぞれの意味について、解説したいと思います。

猫の鳴き声①:「ニャー」

猫はうれしい気持ちを表現するとき、「ニャー」と鳴くのが一般的。例えば、飼い主さんに対して「おなかがすいた」「一緒に遊んで」など、猫が何か要求しているときによく使う鳴き声です。

とくに「ニャー」とゆっくり優しく鳴いてくれたときは機嫌がいい証拠なので、一緒に遊んであげると喜ばれるでしょう。

鳴き声②:「ニャッ」

猫の小さく短い声で発する「ニャッ」という鳴き声は挨拶を表しています。

主に親しい相手に「こんにちは」と伝えたいときに「ニャッ」と発することが多いです。

出会った猫ちゃんが「ニャッ」と鳴いたときは、挨拶してくれたんだと思ってよさそうですね♪

鳴き声③:「ニャオ~ン」

はじめに、猫は何かを要求しているときに、「ニャー」と鳴くとお伝えしましたが、「ニャオ~ン」と長めに鳴いたときは、飼い主さんに対して何かを強く要求している可能性が高いです。

このとき、猫が尻尾を大きく振ってヒゲを立てていた場合、かなりの高確率でなにかを訴えていると考えられます。また、夜中に「ニャオーン」と繰り返し鳴く場合は、飼い主さんに傍にいてほしくて鳴いているケースもあります。

猫が「ニャオーン」と鳴いたときは「どうしたのかな?」と気にしてあげてくださいね。


鳴き声④:「ゴロゴロ」

猫はリラックスしているとき喉を「ゴロゴロ」と鳴らします。ゴロゴロと鳴くシーンに多いのが、飼い主さんがなでてくれたり、猫がゆっくりくつろいでいたりするときです。

とくに、くつろぎモードになっていると「気持ちいいニャ~」と喉をゴロゴロと鳴らすので、そんなときは優しく見守ってあげましょう。

お客様の声より、ハートの中で可愛くポーズ♪ラグドールのみきちゃん

カリカリーナの爪とぎなら、リラックスできるのでゴロゴロ鳴く猫ちゃんの姿も見られるかも♪

鳴き声⑤:「カカカ or ケケケ」

猫が「カカカ」「ケケケ」と鳴いているときの多くは、獲物を見つけたときです。

これはクラッキングやチャタリングとも呼ばれ、主に猫が獲物を見つけて興奮しているときに発する鳴き声です。

獲物を見つけたけれど、すぐに捕まえられそうにない場面でこの声を出すことが多いです。

「カカカ」と鳴く猫の気持ちを代弁すると「獲物発見!とりたいけど、全然届かないニャ!」という感じでしょう。

鳴き声⑥:「シャー」

よく聞く猫のシャー。これは、威嚇や怒りを覚えたときに発する鳴き声です。猫が威嚇するのは、人間にしつこくされたり、驚かされたり、大きな音が聞こえたりするときです。

もし、猫にシャーっとされたら、絡まずに黙ってその場を立ち去るのが良いでしょう。

鳴き声⑦:「ギャッ」

猫がギャッっと鳴くときは、強い痛みを感じているサインです。

もし、ギャッと鳴いたときはケガや体調不良など、なにかしらの原因があると思われます。

普通に生活していて何もないのに「ギャッ」と鳴くことはほぼないので、長く続くようでしたら早めに動物病院へ連れて行ってあげてください。

鳴き声⑧:「ウニャウニャ」

猫が食事中に「ウニャウニャ」いうのは、「やっぱりごはんはうまいニャァ~」という意味を示します。

猫と暮らしている方なら、ウニャウニャいう場面を見たことがあるかもしれません。

食事中以外でも、飼い主さんに甘えるときや愛情表現のひとつとしてウニャウニャいうときがあります。

YouTubeで「猫 ウニャウニャ」と検索してみると、猫がウニャウニャいいながらごはんを頬張る神動画が見られますので、ぜひ調べてみてくださいね。

鳴き声⑨:「ウー」

猫が不快感を得ているときや警戒心が強まったときに「ウー」という低い声を出すことがあります。

もし、「ウー」という鳴き声を聞いたときは猫の体勢に注目してみましょう。耳を後ろに倒して体を低く構えているときは、猫がこれ以上寄ってこないでほしいと訴えているサインです。

ほかにも、怪我が体調不良の際に「ウー」と鳴くこともあるため、猫が「ウー」と鳴いたときは様子をよく観察すると良いでしょう。

 

まとめ


今回は、よくある猫の鳴き声を9つ紹介しました。猫の鳴き声はひとつひとつに意味を持つため、皆さんも猫の鳴き声に耳を傾けてみたら、今よりもーっと猫の気持ちがわかるかもしれません♪ぜひ猫との距離を縮めるためにも、猫の鳴き声に注目してみてくださいね。

 

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※この記事は、2024/12/3に公開したものを2026/5/12に書き直したものです。

戸塚 稀実子

トズカ マミコ

猫とおしゃべりのライター歴5年目!
犬派から猫派になった主婦ライター

この5年で猫の知識が増えすぎて困ってます!

猫はたんなる気まぐれの生き物じゃありません。

奥が深くて知れば知るほど沼にハマる。

それが猫の魅力なんです。

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