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猫とおしゃべり

よく鳴く猫と鳴かない猫の違いってなに?鳴くor鳴かない子のそれぞれの特徴

ライター 戸塚稀実子

猫を愛する皆さま、こんにちは♪

2024年最初のコラムは、よく鳴く猫と鳴かない猫の違いについてです。

ここをご覧の方の中には、猫と一緒に暮らしている方も多いと思いますが、
「うちの子、よく鳴くよ!」という人もいれば、「うちはあんまり鳴かないんだよねぇ」という人もいるでしょう。

果たして、よく鳴く猫と鳴かない猫にはどんな違いがあるのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

まずよく言われているのが、猫の性格の違いです。

・よく鳴く子は、甘えん坊
・鳴かない子は自立していておっとり

なんて言われることが多いようです。

ちなみに・・・よく鳴く子は飼い主さんに甘えている、訴えかけていることが多いようで、よく鳴く=飼い主さんとの信頼関係が築けている証拠とも言えます。

猫ちゃん的には「うちの飼い主さまは鳴けばすぐ来てくれるから、今日も甘えちゃお~♪」そんな感じでよく鳴いているのかもしれませんね。



「じゃぁよく鳴かない子は、飼い主と信頼関係が築けていないってこと?」と思ったそこのあなた!

それはまた別問題なのでご安心を♪

はじめに言ったとおり、鳴かない子はもともとの性格が穏やかで大人しいという理由も大きく関係しています。

例えば私たち人間も、同じ親から生まれたのに兄弟や姉妹でも性格が大きく異なりますよね。

コミュニケーション能力が高く、甘え上手な人もいれば、人を頼らずに自分でもくもくと頑張るタイプの人もいます

猫も人間と同じく、個々で性格が異なりますので、鳴く・鳴かないが分かれる=性格の違いが関係しているのでしょう。

ちなみに・・・猫が要求する前にごはんやおやつ、遊びなどすべて先回りして対応している飼い主さんの猫は、あまり鳴かないという説もあるそうで。

「うちの飼い主さま、こっちが要求する前になんでも対応してくれるから完璧ニャんだよね」というパターンもあると思うと、面白いですね。

他にも、猫の種類によってよく鳴くかどうかが変わる説もあります。

よく鳴く猫:シャム・ベンガル・サイベリアン
よく鳴かない猫:マンチカン・ロシアンブルー・ペルシャ・ヒマラヤン・スコティッシュフォールドなど

つまり、よく鳴く猫と鳴かない猫の違いは性格によるものが大きいものの、1つに限らずいろんな説があるということになりますね。

性格と言えば、猫ちゃんによってみんな違った個性があると思いますが、カリカリーナの爪とぎは、甘えん坊やおっとりちゃん、どんな子にも気に入ってもらえる自信があります♪

カリカリーナにあるすべての爪とぎは、超強化ダンボールでできたもの。
強度が抜群なので、ストレスなく爪をカリカリ研ぎながら、おうちでゆったりまったり、リラックスして過ごせるアイテムが揃っています。

いろんなタイプの爪とぎがありますので、ぜひ自分の子にぴったり合うものを探してみてくださいね。
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お客様の声より>>成長とともにスツールを追加♪ノルウェージャンフォレストキャットのこはく君

戸塚 稀実子

トズカ マミコ

猫とおしゃべりのライター歴5年目!
犬派から猫派になった主婦ライター

この5年で猫の知識が増えすぎて困ってます!
猫はたんなる気まぐれの生き物じゃありません。
奥が深くて知れば知るほど沼にハマる。
それが猫の魅力なんです。

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