ライター 阿部真麩美

2月のイベントといえば、節分とバレンタインと猫の日です。
うちは小さい子がいるわけではないので、節分は恵方巻きを食べるだけ。
でもバレンタインは自分へのごほうびとしてチョコを買わなきゃならないので、繁華街に出かける予定を増やして、どこに行けば効率よく好みのものを買えそうかチェックするなど、大忙しです。
そして、いつもは味で選ぶのだけれど、この時期だけは包装容器の可愛さで選ぶ、いわゆるパケ買い(パッケージが好きで買うことですって!)をします。
というのは、凝った猫パケのチョコが販売されるのは、バレンタインが一番多いから。
特に、缶パッケージが大好きな私は、猫缶チョコを探してさまよいます。
昨年の1年間で5キロ体重が増えたことから、せめて歩き回ることでカロリーを消費しておこうという魂胆です。

昨今の物価高でチョコもかなり価格が上がり、カカオショックという言葉も生まれました。
カカオだけでなく、人件費も流通費も上がっているのですから、今年のチョコ代はかなりかかるかなと思っていたのですが、一目惚れしたこの猫缶は、小さい方でなんと税込660円。
他にも欲しいパッケージがあったのですが、2月4日の段階ですでに売り切れていたものも多数あり、結局猫缶チョコはこの3つを購入しました。

「ごほうびチョコ」という言葉も定着してきましたが、改めて考えると、どうしてチョコがごほうびとして扱われるのでしょうか。
私はチョコが大好物なので、子どもの頃から何の疑問もなくごほうびだと感じてきましたが、その辺りを解明する「なるほど納得」の記事を見つけました。
チョコレートはなぜ「自分へのごほうび」なのか 経済効果1000億超のバレンタイン商戦 カカオショックでも人気の理由 [FNNプライムオンライン]
東北大学の坂井信之教授が東北大学サイエンスサロンで講演した「チョコレートの心理学」によると、チョコが「ごほうび」になる理由として「選ぶという満足感」「本能が求める高い栄養価」「ストレスを和らげる脳内物質」「人を優しくさせる」の4つをあげています。
あら、「高い栄養価」以外はなんだか猫と似ていませんか?
まず、「猫と暮らす」という生活を選んだ満足感、ストレスを感じても猫といると忘れられるし、どんな時でも猫には優しくできる。
そう、猫は人類へのごほうびだったのですね。
しかも、バレンタインは年に一度だけど、猫と暮らせるのは365日。
ごほうびとしては、チョコより効果がありそうです。

さて、ごほうびといえば今年の猫の日キャンペーンは、3年連続で「うちのこ立体フォトパネル」。
1枚ゲットすると続けて欲しくなるそうで、大好評なんですって。
確かにポーズを変えてとか、成長の記録とか、記念にしたい1枚って増えていきますものね。
猫さんに新しい爪研ぎのごほうびをあげると、飼い主さんにももれなくパネルのごほうびがついてくる素敵なシステムです。
爪とぎはまだ使えるんだよな〜という方は、新発売の首輪「colarina カラリーナ」でゲットできますよ。
キャンペーン期間は、猫の日を過ぎてもOKの2月27日まで。
パネル用の写真を選んだり、新たに撮ったりする時間は十分にありますので、忘れずにご注文くださいニャ。

