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カリカリーナブログ

猫とおしゃべり

もしも日本に猫年があったなら、年頭の挨拶はなんて言うのがふさわしいかニャ?

ライター 阿部真麩美

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一年の初めは、干支が話題になることが多いですね。

年賀状や仕事始めの挨拶など、干支にちなんだ小話を入れつつ、新年の抱負を語ったりします。

子年なら、「干支の始まりにちなんで新しいことにチャレンジします」とか、亥年なら「目標に向かって、がむしゃらに駆け抜ける一年したいと思います」と言った具合。

今年は丑年ですから、「ゆっくりでも着実に成長し続けたいですね」なんて挨拶を考えていた方も多いのでは。

そもそも干支は、紀元前1600年頃の中国最古の王朝 殷(いん)の時代に誕生したとされ、その後世界各国に広がり、その地域に馴染むように変化を遂げています。

なので、国によっては愛しい猫さんが干支のメンバーに選ばれているところもあるそうですよ。

私がそれを知ったのは、昨年のカリカリーナの年頭コラムでのこと。

ネズミが一番?干支の順番を決める動物のレースのお話

早速、ボランティアをしている「外国人のための日本語サポート教室」に通ってくるベトナム人の生徒さんたちに確認したのでした。

そしたら、生徒さんの中に「ニャンさん」という女の子を発見!

ニャンさんによると、「ニャン」という名前は、ベトナムではとてもポピュラーだそう。

日本なら、団塊の世代なら和子さんや幸子さん、平成世代なら、愛さんや美穂さん、といった感じでしょうか。

ベトナムでは、猫年には街中で猫がディスプレイされたり、家庭では猫の写真を飾ったり、お年玉のポチ袋が猫の絵だったりと、日本と同じように干支の動物が一年の初めを飾るアイコン的な役割を果たしているそう。

そして、もっと詳しく話を聞こうと思っていた矢先に、コロナでボランティアが中止になり、その後は会えずじまいになってしまったのでした。

もしも日本にも猫年があったら、年頭の挨拶はどんな風になるのでしょう。

可愛さを前面に出すか、「気まぐれ」の隠れたメリットを語ってみるか、迷いますよね。

ベトナムが猫年を迎える再来年の卯年までに、考えておかニャくちゃ。

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さて、ベトナムといえば、昨年の秋に猫をモデルにした「赤ちゃんのお風呂の入れ方」が話題になりましたね。

世界各国のニュースで紹介されたそうなので、ご覧になった方も多いのでは。

yahooニュースの記事

内容を簡単に説明すると、ベトナムの首都、ハノイ市に住むヴィン・クァン・ファムさん(29歳)のお父さんは、赤ちゃんが生まれる若夫婦のために愛猫の「ラクラク」を赤ちゃん役にして、どうやってお風呂に入れたらいいいのかを指南しました。

その動画をSNSにアップしたところ、ありえない猫の姿が大評判に。

顔に水がかからないように丁寧に優しく扱うお父さんの手つきと、赤ちゃんを演じる猫の振る舞いに、微笑ましさと同時に感動すら覚えます。

ヴィンさんが赤ちゃんの時も、こんな風に大切にされたのだろうことも偲ばれて、ほっこりします。

それにしても、お父さんとラクラクちゃんの信頼関係の深さといったら!

時折、チラッとお父さんを見上げたり、プルンと尻尾を振らなければ、お人形にしか見えません。

猫がこんなに長時間、されるがままになるなんて、これまで一緒に暮らした猫では考えられないことでした。

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さすが、猫年と大勢のニャンさんを抱える国。

経済的には大分発展してはいるものの、まだペットとして猫を飼う家は少ないとのことなので、カリカリーナのような猫さんに優しい爪とぎは存在していないと思われます。

ラクラクちゃんにはぜひ、カリカリーナをカリカリして赤ちゃん役の重責を果たした疲れを癒してほしいもの。

ぴったりなのは、やはりキラキラ&フワフワのカリカリーナ、Luceですよね。

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オプションで名入れをするとさらに記念になりますよ。

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ということで、本年もどうぞ、よろしくお願い致します。

皆様と猫さんたちにとって、よい一年になりますように。

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コラム「猫とおしゃべり」 

#18 猫に「ニャンとかなるって」と言われると、「そうだよね〜」って気になるから不思議

#16 下手でもいいニャン! 猫が描かれていれば、それは正義です。

#15 今年から11月23日は、 「ニャン労感謝の日」にしてはどうかニャ?

阿部 真麩美

アベ マフミ

大好きな「猫検索」で、気がつくと徹夜している猫大好きライター

人生の25年間を6頭の猫と暮らし、今は7頭目との出会いを待ちわびています。
老後の趣味を探すため、お習字、水墨画、茶道を始めたものの、どれも落ちこぼれ中。